フリーステーション いろんな職業の人に話しを聞いてみよう!

いろんな職業の人に話しを聞いてみよう! フリーステーション
  • フリーステーションとは
  •  若者参加型のフリースペースです。 自分の想いを語り、人の想いに耳を傾け、新たな出会いから「絆」ができる。 そんなステキな時間を、気軽にお茶でも飲みながら、一緒に楽しく過ごしませんか? 必要に応じてゲストを招き、幅広い分野の情報、学習の場を提供していきたいと思っています。

2007年 実施項目

第21回目
 テーマ『本業は『人の成長のお手伝い』』

日 程 2008年11月15日(土)
ゲスト 元保育士で、現在 社会保険労務士・キャリアカウンセラー 山下葉子さん
様子
第21回『本業は『人の成長のお手伝い』』写真
内容  ゲストの山下葉子さんは「人の成長のお手伝い」 「やる気のスイッチを入れる仕事」をテーマに現在は社会保険労務士・キャリア支援のお仕事をされています。
 短大卒業後、東海市立保育園の保育士として6年間勤務、その後7年間、 専業主婦として子育てに専念された後、再就職。(株)学研 幼児教室指導員、 愛知県私立幼稚園連盟 子育て相談員を経て、2004年、 社会保険労務士としての活動を始められました。
 そんな経歴を伺いながら、これらの職業を選んだ理由や、これからの目標などのお話をしました。

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第20回目
 テーマ『カンボジアの子ども達への自立支援』

日 程 2008年10月4日(土)
ゲスト 特定非営利活動法人・NGOカンボジア Bright smiles Of Children 理事長 梅村恵子 さん
様子
第20回『カンボジアの子ども達への自立支援』写真
内 容  ゲストの梅村さんは、特定非営利活動法人・NGOカンボジア Bright smiles Of Children理事長を行いながら、カンボジアの現地駐在員をなさっています。
 カンボジアでは、孤児院の運営など、子ども達への自立支援を行っています。 運営する孤児院で育った子ども達を現地スタッフとし、過疎地・遠方地の子ど も達に支援物資配布を行っています。ただ子ども達への物資支援をするだけで はなく、右も左もわからない現地スタッフがNGOを運営できるようにするための 支援も同時に行っています。
 今回のFree Stationでは、カンボジアで大活躍中の梅村さんにお越しいただき、 カンボジアの現状、支援活動をしていく上で感じること、苦労・楽しさなどについて語っ ていただきました。
感 想  カンボジアの実際の現実の話を聞けてとても勉強になりました。 ボランティア、支援の仕方は気をつけないと支援者の自己満足で、終わってしまうということを改めて思いました。
 彼らに本当に為になることは、何か、自立のためにどんな環境を作ったらいいのか、 カンボジアの支援に限らず人を助けることの難しさを痛感しました。 ギブアンンドテイクで私もできることから参加したいなと思いました。
レポーター:まのう

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第19回目
 テーマ『地域と密着するメディア
  ケーブルテレビの仕事について語る』

日 程 2008年9月25日
ゲスト 株式会社CAC 百合草弘和さん、金澤真理子さん
様 子
第19回『地域と密着するメディアケーブルテレビの仕事について語る』写真 第19回『地域と密着するメディアケーブルテレビの仕事について語る』写真
内 容 今、地域がアツい!
 そんな地域の熱さを伝えているマスメディアの一つが、ケーブルテレビ局。 TVメディアとしては、多チャンネル化が進む中、注目度が急上昇。
 今回は、半田市を中心に展開されるケーブルテレビ局、株式会社CACのお二人 をゲストにお招きし、ケーブルテレビの仕事をしていて感じること、苦労・楽しさ、 将来の夢などについて語っていただきました。
感 想 ケーブルテレビがとても地域にねざしている事を始めて知りました。 もっと身近な所にTV局があるんだなって感じる事ができました。ありがとうございます。
レポーター:日本福祉大学 松田

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第18回目 テーマ『32歳の大学生』

日 程 2008年8月28日
ゲスト 現役大学1年生 工藤慶子さん
ゲスト紹介 関西出身。26歳で英文系の大学院を卒業後、一念発起して 医者を目指すことを決意。
 働きながら受験勉強をし、途中様々な困難にぶつかり ながらも今年32歳で医学部に合格されました。
 今回のFree Stationでは、工藤さんとのお話の中で、大学で学ぶということ、やりたいことをやること・・・ そんな自分自身の今や将来について考えてもらえる 場になりました。
様 子
第18回『32歳の大学生』写真 第18回『32歳の大学生』写真
感 想 もう21歳と思っていましたが、まだ21歳というふうに今日のセミナーのお話を聞いて思いました。
 でも、もう1度、本気で勉強を始めたいという気持ちになりました。後は自分次第です。
レポーター:日本福祉大学 山田

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第17回目
 テーマ『社会課題をビジネスで解決する熱い!学生社会起業家』

日 程 2008年7月7日
ゲスト 石川孔明さん
ゲスト紹介 1983年12月14日、愛知県吉良町生まれの現在24歳。
 卓球ばかりやって吉良中学校 卒業後、豊田高専の電気科へ。豊田市へ移住。
 後に麻雀のやりすぎで退寮になり、 そのままアラスカ留学。帰国後、バンド活動の傍らNPOと 組んで地域イベントを企画・実施。同時に来たる万博に向けて、留学生による翻訳・通訳ネットワーク を設立。
   また一方で、田舎発・新事業ということで、海苔養殖網のリユース事業 を開始。そのまま名古屋大学に編入、 海苔網が縁で現在、名古屋大学大学院環境 学研究科で環境政策を専攻。
 学生生活を送りつつ、ベンチャー企業の事業パート ナー・大企業のCSR事業事務局・ 網屋・WEBマスターと数足の草鞋を履きながら、 持続可能な事業について日々探求しています。
 趣味は読書と音楽と旅行(特にB 級スポット巡り)。
様 子
第17回『社会課題をビジネスで解決する熱い!学生社会起業家』写真
感 想 かなり熱い世界を知ることができました。面白かったです。
 自分の世界(今までいた世界の外)を 知った感じです。今後、進んでいく方向性に1つ ヒントが見えた気がします。ありがとうございました。

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第16回目 テーマ『男性の職場? 女性の職場?』

日 程 2008年6月22日
ゲスト 半田市公務員
幼児教育士 紫竹佑介さん、保健師 中村廣隆さん、技術員 小畑めぐみさん
内 容 地方行政に関わる仕事はどんな事をするのか?
 日々どんな事を感じて働き、どんな夢を持っていて、どんな事実で悩んでいるのか。
 今回は、昔、女性の職場と呼ばれていた“幼児教育士、保健師”、男性の仕事と呼ばれていた “技術職”そんな職場で活躍している3人の方にお話ししていただきました。
様 子
第16回『男性の職場? 女性の職場?』写真

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第15回目 テーマ『国家転覆容疑で捕まった一人の日本人』

日 程 2008年5月26日
ゲスト エジプト旅行会社 伊藤大さん
ゲスト紹介 三重県出身の27歳。
 現在はエジプト屈指の旅行会社で日本支社の代表を務めるが、大学生の頃、エジプトで留学中、 まったくの無実でありながらエジプト政府に国家転覆罪で逮捕され9日間の監禁・拷問を受ける。
 その極限状態の中の体験、感じたことなど、実体験をお話ししていただきました。
 またイスラム世界の現状についても語ってもらいました。
様 子
第15回『国家転覆容疑で捕まった一人の日本人』写真 第15回『国家転覆容疑で捕まった一人の日本人』写真
感 想 今日のお話を聞く前は、単純に面白い!と思って参加したんですが、本当に面白く刺激的でした。
 イスラムについては学校で少し習ったぐらいで分からないことが多かったので、もう少し世界に視野を向けよう!と思いました。
 途中で、エジプトってこわいな!と思ってしまったけれど、観光客として行ってみたいと思いなおしました。 これからも日本とエジプトの架け橋になってほしいなぁと思います。貴重なお話をありがとございました。
レポーター:名古屋大学大学院 山下

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第14回目
 テーマ『不登校問題をテーマに演劇活動を行う高校教師』

日 程 2008年4月28日
ゲスト 刈谷東高校 兵頭友彦さん、便所くんプロジェクト
ゲスト紹介 高校の授業に初めて「演劇表現」を取り込み、演劇を通し、コミュニケーション など人との関わり、自分を見つめる授業を行っている。
 「不登校」をテーマに創られた演劇作品は、各地で公演を重ねている。2007 年愛知県芸術文化選奨文化奨励賞を受賞。
様 子
第14回『不登校問題をテーマに演劇活動を行う高校教師』写真 第14回『不登校問題をテーマに演劇活動を行う高校教師』写真
感 想 今日のワークショップは面白かったです。「人」を感じるなと思いました。
 性格とか、人間性とか、その人らしさ、そして温かさが伝わってきました。そして、伝えることの大切さも感じました。 ユニークな取り組みもしていて面白いと思います。
 参加してみることも大切だけど、一緒に取り組むつくろうとすることで人って変わることができるんだなと感じました。 共感した部分と、すごいなーと思った部分があって、勉強になりました。ありがとうございました。
レポーター:日本福祉大学 清水

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第13回目 テーマ『IT業界に関わる仕事について語る』

日 程 2008年3月17日
ゲスト IT系企業職員
内 容 IT業界に関わる仕事はどんな事をするのか?
 日々どんな事を感じて働き、どんな夢を持っていて、どんな現実で悩んでいるのか。
 今回は、IT業界に関わっている、三人の職員の方をお招きして、仕事の実情や仕事に対する想いなど、 お話していただきました。
様 子
第13回『IT業界に関わる仕事について語る』写真
感 想 「硬い」イメージの職業だと思っていましたが、話を伺ってみるとかなり面白かったです。
プログラマーの能力+対人交渉力+体力という総合力が必要な職業であり、かっこいいと思いました。

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第12回目 テーマ『信用金庫職員と語る』

日 程 2008年2月6日
ゲスト 知多信用金庫職員 鈴木尚美さん、溝口稔啓さん
内 容 金融業界に関わる仕事はどんな事をするのか?日々どんな事を感じて働き、どんな夢を持っていて、 どんな現実で悩んでいるのか。
 今回は、信用金庫職員として金融の仕事に関わる二人の職員の方をお招きして、 信用金庫の仕事の実情や仕事に対する想いなど、お話していただきました。
様 子
第12回『信用金庫職員と語る』写真
感 想 金融について関心があったため参加しました。
 今回お二人から学んだことは、仕事においては信用・信頼を築くことが第一であるということです。 お客様に対しては当然のこと、職員間において信頼感を築きあげることが重要であることを学びました。
 信頼感の形成が仕事へのモチベーションの維持のみならず、金庫全体の成績にも影響しているようです。 金融に関する知識は仕事に必要なスキルのひとつであり、やはり大切なのは人間関係なんだなと感じ入りました。
 しゃべりの上手い・下手に関係なく、「人に会うことが好きなことが大切」という言葉に感心しました。
私自身、金融というと堅い・無味乾燥なというイメージを感じていましたし、そう感じている方もいらっしゃるのでは ないかと思います。
 しかし、今回お二人にお話を伺ってみると非常に気さくな方々で、金融の仕組みについても噛み砕いて 説明していただけました。信用金庫は金融という「数字」を扱うだけでなく、信用・信頼を扱う所だと感じました。
 今後も地域の金融のパートナーとしての活躍に期待しています。
レポーター:磯村

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第11回目 テーマ『意外と知らない公務員の仕事』

日 程 2008年1月21日
ゲスト 半田市商工観光課職員 橋爪さん、半田市人事課職員 村瀬さん
様 子
第11回『意外と知らない公務員の仕事』写真
感 想 今回が初めての参加でした。
 半田市の職員の方からは、公務員のお仕事の内容や実際の職場で感じたこと、半田市の好きなとこ、 大学時代の思い出話や趣味、夢など多種多様なお話をきかせていだたきました。
 お二人とも、笑顔がとても素敵な方でした!!お話を聞いて、今までほとんど関わりがなかった半田市ですが、 どんなまちなんだろうって興味をもちました。
 又、普段の日常生活では出会うことのない人、熱い想いをもっている人、将来を真剣に考えている人、 やりたいことが明確な人、素敵な人たちとの出会いがあり、刺激を受けました。
 就職活動は、「就職先を決める」ということだけでなく、自分を成長させてくれるものだと改めて感じました。 今後も1つ1つの出会いを大切にしていきたいです。
 あっという間の2時間でしたが、楽しく有意義な時間を過ごせました。
レポーター:淑徳大学 井上

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